【イベント】11月4日 かわしまようこさんの草でできること教室 Vo.1

11月4日(月祝)、かわしまようこさんのワークショップを開催します。

雑草と呼ばれる草花の案内人、作家であり、自然療法のセラピストであるかわしまようこさんと

一緒に草を使って癒されてみませんか?

【草でできること教室   Vo1】
〜足もとに生えている草を生かしながら健やかに暮らす〜

タンポポ、オオバコ、ヨモギ、セイタカアワダチソウ・・・
雑草と呼ばれている草は、どこにでも生えているので、気にもとまらなくなっています。
むしろ、抜いてもすぐに生えてくるので、手強い存在!

ですが、よく見ると愛らしい花を咲かせ、お茶にしたり、食べられたり、
心身のお手当に使える草も生えているのは、ご存知ですか?

タンポポは、肝臓の解毒作用があり、オオバコは、虫さされのかゆみを抑えてくれます。
改めて考えてみると、利用されている薬のほとんどは、
自然界の植物から、成分をひきだしてつくられたもの。

今回は、いつも一部分しかいただいていない自然界の力を、
自分の目で見つけて、摘み、直接丸ごといただいて、
お茶にしたり、煮出したもので足湯をしたりしながら、
こころと体を満たしていきましょう。

草の名前を覚えることはもちろん、その草の役割を
実際に散歩しながら、生えている草を見つけながらお伝えします。
身近に生えている季節の草を暮らしに活かせたら、
お庭やいつもの道を歩くのが、たのしくなりますよ。
飛雪の滝 キャンプ場の自然をゆったりと感じながら、出会った草たちを摘みながら、
こころと体の羽を休める、体験型リラックスワークショップです。

 ▷お茶になる草探し、摘み草でお茶づくり
 ▷草の薬効をまるごといただきながら、デトックス足湯
 ▷草を使った蒸しタオルで目の疲れをスッキリケア

【日時 】 2019年11月4日(月祝)  13時00分〜16時00分
場所】  浅里地区、調理コーナーor炊事棟
【集合場所】 飛雪の滝キャンプ場交流施設

【内容】

 ・お茶になる草探し、摘み草でお茶づくり
 ・草の薬効をまるごといただきながら、デトックス足湯
 ・草を使った蒸しタオルで目の疲れをスッキリケア

【料金】 3500円
【定員】 15名程度
【持ち物】 汚れてもいいフェイスタオル
【受申込・問合せ】 飛雪の滝キャンプ場 TEL(0735)21-1333

          ※受付9時~17時 火曜定休日

◉かわしまようこさんプロフィール
2000年に「花だな」と思い、雑草にフォーカスした活動を開始。展覧会や雑誌などのメディアで、自然とひとの暮らしの接点を表現する。2011年の東北大震災をきに、ブラジル、タイ、ブータンなどを旅し、雑草をとおして環境を守る活動から、こころと体を調える活動に転換。アマゾンの森で過ごした経験をもとに、草を摘み、食べながら、「自分らしく生きる」ことを大切にしながら、病気の原因と自然療法の研究をすすめる。雑草リトリートでは、小さな草と触れ合うなかで、命や潜在意識と向き合いながら、健康で幸せに過ごすきっかけをつくっている。
雑誌「装苑」「リンカラン」「天然生活」「ダ・ヴィンチ」など、数々の雑誌で雑草のエッセイなどを連載しながら、雑草の魅力を表現。著書に『草と暮らす』(誠文堂新光社)『草かざり』(ポプラ社)『ブータンが教えてくれたこと』(アノニマ・スタジオ)など多数。自然療法案内人であり、ヒプノセラピスト。13年の東京生活を経て、現在は沖縄在住

http://www.kawashimayoco.com/