ASOBU テントサウナ®の聖地でフィンランドサウナ体験

テントサウナ®の聖地でフィンランドサウナ体験

ネットやテレビで話題の「テントサウナ®※」ご存じでしょうか?
飛雪の滝キャンプ場では、フィンランド式テントサウナをご利用いただけます。

※テントサウナ®及びTENT SAUNA®は株式会社メトスの登録商標です
テントサウナのご紹介
フィンランド製の専用テントの中には薪ストーブが設置され、テント生地には燃えにくい素材が使われています。
ストーブの上に置かれたサウナストーンを十分に熱したあとに、水をかけるとテント内に熱い蒸気が充満してサウナ状態になります。
これをフィンランドでは「ロウリュ」と呼びます。
本場フィンランドや飛雪の滝キャンプ場では、このロウリュをする水にアロマをいれて香りを楽しみます。
ロウリュのできるサウナが「フィンランド式サウナ」で、お客様が自分でロウリュすることを「セルフロウリュ」と言います。
サウナ施設でセルフロウリュができるサウナはほとんどないため、テントサウナの魅力に「セルフロウリュができること」を挙げるサウナ好きの方も多くいます。
テント内は湿度が高く温度も薪の量で調整できるので、ゆっくりと長い時間楽しむことができます。
サウナに苦手意識のある方も、一度ぜひ挑戦してみてください。
サウナ内は着衣でご利用いただきますので、男女での利用も可能です。
テントサウナでしっかり温まったら水風呂がわりに滝壺に入ってみてください。水質水温とも抜群の品質です!
さらに大自然の中で外気浴すれば「ととのう」可能性も高いかもしれませんよ。
日本でサウナと滝の体験ができるのはこのキャンプ場だけです!
唯一無二の存在として「サウナ」と「滝」の組み合わせを『サ滝』と名付けました♪
テントサウナ体験のながれ
滝が目の前にある最高のロケーションです
丸太の椅子で6名同時に入れるセッティングです
サウナ内は薪ストーブで温めます 遠赤外線の優しい熱
ストーブの上に載せているのはサウナストーン
ストーンに水をかけると蒸気が充満します
入口を開けると中からモクモクと蒸気があふれ出ます
しっかり温まったら滝壺へGO!
そう!滝壺が水風呂!
冬の水温は10度以下になります ご注意ください
晴れた日の滝はこんなに虹がかかります
外気浴に最高のリクライニングチェア
大自然の中でのサウナ体験 最高に気持ちいいですよ
施設詳細/利用料金
場所 飛雪の滝キャンプ場内
実勢日 通年
利用時間 9時~21時(最終受付17時まで)
※日帰り利用の方は最終受付15時まで
利用人数 最大12名(1組2名以上)
おひとりで利用の場合は2名分を最低料金とさせていただきます
利用料金 (1人あたり料金)
2時間 1100円
1日最大 2200円

※感染症対策のため、各時間1組限定とします(相席なし)
体験時間も1組2時間までとします
当日空きがある場合は延長可能です小学生は半額

小学生未満は無料
支払方法 フロントで現金でお支払いください
予約受付 1週間前までに電話予約お願いします
当日空きがある場合はご利用可能です

ご希望の体験時間帯をお伝えください
① 9:00~11:00
②11:00~13:00
③13:00~15:00
④15:00~17:00
⑤17:00~19:00
⑥19:00~21:00
※⑤⑥は宿泊者のみ

ご予約時間に間に合わない場合、必ず1時間前までにご連絡ください。予約状況により時間変更ができない場合がございます。あらかじめご了承ください
準備物 服装:水着、速乾性のTシャツ、短パン、サンダル
持ち物:タオル、飲み物、(寒い時季)フィールドコートやポンチョ
楽しみ方/注意事項
  • テントサウナは着衣でご利用ください。水着や速乾性のシャツ、パンツの着用がおすすめです。あらかじめ下に水着等を着て来場いただくと速やかに準備ができるのでおすすめです。
    ※更衣室などお着換え専用のスペースはございませんので、ご注意ください。
  • 足元はサンダルがおすすめです。テント内でも足元は温度が低いので普通の靴の利用も可能です。
  • 水分補給を忘れないように、飲み物を持参ください。売店で飲料の販売もございます。
  • 外気浴の際はタオルで体についた水分をふき取ると良いです。レンタルタオルのご用意はございません。
  • 寒い時期にはタオルポンチョやガウンなど羽織るものがあると便利です。
  • 日帰り体験の場合、シャワールームをご利用可能です。3分100円でシャワーがご利用いただけます。シャンプーやボディソープはご持参ください。
  • 体調の悪い方や、持病(高血圧、心臓病等)のある方はご利用をお控えください。
イラストでわかるテントサウナ体験

サウナ好きのカワウソが行く!サ滝編

イラストレーターやタレントして活動されているサウナ好きの安住麻里さんが描く、サウナ好きカワウソのサウナ体験記。
安住さんのnoteで他のサウナ施設の紹介もされています。

安住麻里のnote>

「サ滝」テントサウナ体験記事やメディア掲載

観光三重

サウナに目覚めて半年でフィンランドに2度渡航したライタームロタさんが大自然の中でセルフロウリュウできるテントサウナを体験したらいったいどうなったのか?
関東から深夜バスでキャンプ場を訪れて1泊2日をどう過ごすかの旅情報も満載です

テントサウナの聖地!日本初!ひょっとして世界初?滝壺でととのう、飛雪の滝でテントサウナ体験。 >

ムロタマユのnote

上の記事で書ききれなかったサ滝体験と熊野旅体験を自身のnoteで補足、ふたつあわせて読むと面白さ倍増です!熊野のディープスポット情報は見逃せない

観光三重”サ滝”ウラバナシ >

.HYAKKEI(ドットヒャッケイ)

充実の内容と洗練された誌面で評価の高いアウトドアWEBマガジン
全国を旅するライターこばみほさんがテント泊でサ滝を満喫、伊勢エビに地酒、サンマ寿司にアマゴ塩焼きと熊野の美味い物もたくさん登場します
キャンプ場で観た星空は、いままでのどこのものより綺麗だったとか…

熊野で”ととのう”小旅行。非日常な滝壺テントサウナと、秘境へよりみち旅。 >

滝ガールの活動報告サイト Takigirl -Waterfall & Peace-

滝をこよなく愛し、全国の滝を巡りその魅力を発信する滝ガール坂崎さんが、滝の新活用法「サウナと滝」を体験したレポート、はたしてその感想は?

飛雪の滝キャンプ場・テントサウナ体験レポート!滝ガールの活動報告サイト >

SAUNA de SAUNA

日本にとどまらず世界のサウナを巡る「世界のサウナトラベラー」Licoさんが2019年2月の記念すべき「サ滝」スタートの日に一番乗りでサウナを体験した話
冬の滝でととのうことはできたのか?

【三重】飛雪の滝キャンプ場でテントサウナ&サ滝デビューしてきたよ! >

OTONAMIE(オトナミエ)

 今日、なにする?どこ行く? 三重に暮らす・旅するWEBマガジンOTONAMIE。 地元の記者がナビゲート。 三重をもっと楽しもう!

テントサウナの聖地に僕らはいざなわれる。 大自然の中で特別なサウナを体験。 >

サウナイキタイ

お気に入りのサウナ施設が見つかる
日本最大のサウナ検索サイト『サウナイキタイ』

飛雪の滝キャンプ場の情報はこちら >

マツコ会議

2020年2月5日放送の「マツコ会議」で『テントサウナの聖地』として紹介されました!

バカリズムの大人のたしなみズム(BS日テレ)

2020年5月2日放送の「バカリズムの大人のたしなみズム」で「たしなみ候補」として紹介されました!

メ~テレ(名古屋テレビ)

『ドデスカ!』あらゆるサーチ「東海地方のサウナブームを調査」 >
テントサウナが気になったら購入?レンタル?
まずは体験してみるのが一番です!
テントサウナは海外製で本体に特殊な加工があったりストーブやサウナストーンがセットになっているので、結構いいお値段がします。また、製品により特長があってそれがそれぞれ長所短所となります。
最近はテントサウナのレンタルも増えてきたので試しに使ってみるのもいいかもしれません。ですが、実際は準備が結構大変だったり、薪を使うので火の管理が難しかったり、思ったようにテント内の温度が上がらない場合もあるかと思います。
テントサウナのイベントや、当キャンプ場の様に管理者のいるところであれば、テントサウナがベストの状態で体験できる事でしょう。
当キャンプ場では現在2台のテントサウナを使用しています。皆さんからのリクエストがあれば、もしかしたら別のテントサウナ導入もあるかもしれませんよ。

フィンランド製「savotta」社のテントサウナ(1基)

飛雪の滝キャンプ場でのメインサウナ。
無骨な作りで設営が面倒だったりしますが、六角形の室内はイスを上手に配置すれば意外と広く使用できます。メーカーいわく定員4~5人用ですがキャンプ場では通常6人、ときには8人で使用しています。(イスは丸太タイプを使用)
下の写真のストーブはsavotta社の純正品ですが、当キャンプ場では輸入販売代理店の(株)メトスさんがお勧めする別のストーブとの組み合わせで使用しています。
テントサウナの起源が軍隊での使用のためにつくられた由縁からか本体色のオリーブ色は主張せず自然に馴染む色合いで気に入っています。

製品について詳しくは(株)メトスのホームページをご覧ください >

ロシア製「mobiba」社のテントサウナ(1基)

飛雪の滝キャンプ場でのサブサウナ。
人数が多くてsavottaのテントに収まらない時などに使用しています。
薪ストーブですがサウナストーンは使わず、タンク内の水を沸騰させて常時蒸気をテント内に充満させるスチームサウナタイプのテントサウナです。勢いづいたときはsavottaより熱いという声をよく聞きます。
最大の特徴は分解収納すればバックパックひとつに収まり、どこへでも手軽に持っていけるところです。普段はあまりこの点を活かせていませんが、以前滝壺が土砂で半分埋まったときには滝壺の中島にこれを設置し「ドアをあけたらすぐ滝壺」なセッティングも試してみました。(飛沫と風が強くて実用的ではなかったですが…)

製品について詳しくは(株)ファイヤーサイドのホームページをご覧ください >